ディテール

大柴君からバトンを受けました4年の岡山です。

この一年を振り返ると山ほど言いたいことがありますが、ひとまず現在の気持ちを。

リーグ戦第五戦、対新潟食糧大との試合で負けてから数日が経ちました。入れ替え戦に出場するために落とせないゲームでした。前半はいい流れで進めたものの後半に崩れて悔しい敗戦となりました。
今思えば試合前の練習であれをやってればよかったとか、試合中にああいう判断をすればよかったとかいろいろ思うことはあります。勝負にたらればを言ってもしょうがないですが、試合中に修正できる部分もあったのに修正しきれなかったことは悔いの残る点でした。
試合後の円陣でも言いましたが、勝負を分けたのは練習中の細かい意識だと思います。チームランの時にサポートの選手がしっかりボールの前で顔をあげてオーバーできてたのかとか、キックキャッチをした選手に対する、サポートの寄りだとかそういった部分で本当に試合を想定できてたかが曖昧だったと思います。試合を想定できていない練習はただの作業となってしまい何のために練習をしているのかが不明確です。自分は今年キャプテンとして練習を作業ではなく意味あるものにしようと自分なりに取り組んできました。大一番の前に詰めが甘くなってしまったのは本当に悔やまれますが、タイトな相手だったからこそ詰めが甘いことに気づけたのもまた事実です。

3部リーグは年々、各チームがかなり拮抗した状態になっていると思います。実力差があまりないなかでどうやって相手のチームを上回ることができるのかは、どれだけこうした細部に拘れるのかにかかっていると思います。早いものでリーグ戦も残すところあと2戦となりました。明日は千葉大戦になります。この1週間基本に立ち返って細部に拘って練習をしてきました。もう先週のような悔しい思いはしたくないので、とにかく基本に忠実に、練習でやってきたこと、拘ってきたところで勝負して必ずボーナスポイント含めた勝利で入れ替え戦への望みを繋げたいと思います。

『ALL OUT』

次は復帰してくれてありがとう、4年大池にバトンを繋ぎます