暫定ベストゲーム

こんにちは。2年の大柴です。

早いもので、今年のリーグ戦も折り返し地点を迎え残りは3試合のみとなりました。ここまでの4戦では、苦しんだ春シーズンと人数が少ない中戦い抜いた合宿の成果が出て、良い内容の試合ができています。その中でも、先週の駿河台大学戦は今期のベストゲームだったと思います。一人一人がDFで前に出て、粘り強く戦うことができました。特に印象に残っているのは後半20分以降の時間帯です。シンビンが出て、相手のトライで5点差まで詰め寄られ嫌な流れになりそうな時間帯でしたが、この試合ではむしろチームの結束力が増したような感覚がありました。モールや大輔さんのスーパートライで相手を突き放せたときは本当に最高でした。個人としても、試合の最後に公式戦初トライをすることができてうれしかったです。

さて、余韻に浸るのはほどほどにして、気持ちを切り替えないといけません。次の相手は、新潟食糧農業大学。ここまで3部で唯一全勝を続けているチームで、より一層激しい試合となることが予想されます。ここに勝てば、自力での入れ替え戦の出場が見えてきます。ただ、個人としても、チームとしても、勝つためにはもう一段階進化しなければなりません。先日の練習でも、まだまだ自分には足りないものがあるなと感じました。試合まであまり時間は残されていませんが、個人のスキルや連携の部分をもう一度復習して、全力で試合に臨みたいと思います。そして、必ず今シーズンのベストゲームを更新して見せます。

次は宙央さんにバトンを渡します。苦しいときに、熱いプレーと言葉でチームを引っ張ってくれる最高のキャプテンです。