ともだち作りのイロハ

どうもこんにちは、2年の福島です。周佑くんから紹介してもらった通り、僕は某塾のチューターをやっています。時給は低いですが、とてもやりがいのある仕事です。

ラグビー部には色々な職種のバイトをしている人がいるので、バイトに困っている新入生は新歓などでぜひ部員に聞いてみてください、特に4年の落合さんはバイトのプロフェッショナルなのでいろいろ聞いてみるとよいでしょう。

さて、話は変わりますが新入生の皆さんご入学おめでとうございます!そろそろ授業も本格的になり、大学生活に多少は慣れてきたところではないでしょうか。今回、新入生の皆さんに伝えたいことは友達を作ろうということです。というのも、大学は様々な出会いを経験するのに適した環境だからです。僕自身の1年間を振り返ると、ユニットや部活、サークル、バイトなど、異なるコミュニティでたくさんの友達が出来ました。それぞれが地方出身、留学生、共学や女子校出身など、自分とは違う環境で生きてきて、これまでの自分には無かった価値観を持った人たちばかりです。

大学生になって、人見知りをある程度克服した僕からおくる友達作りのアドバイスは、勇気を持って自分から話しかけようということです。たった一言、何でもいいのでまずは話しかけてみましょう。一生モノの友達が出来るチャンスを、自分は人見知りだから…  後で気まずくなりそう…なんて理由で逃すのはもったいないと思いませんか?特に東工大にはユニット制度があるため、他の大学に比べて友達ができやすいと思います。1年生のうちは何かとユニットの人と過ごす時間が大半を占めると思うので、ぜひ仲良くすることをお勧めします。

これからの大学生活、たくさん人と出会う機会があるかと思います。皆さんの生活には良くも悪くも友達という要素が大きく関わってきます。悔いのない楽しい大学生活をおくれるように、頑張ってください。

次は同期の鹿又啓吾くんです。彼は私生活にやや難はありますが、同期の中で一番勉強ができます。最近けがをしてしまったのが悲しいです。